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>Good!アフタヌーンは昨日購入。 木曜日には出てたんだ... 私は金曜の朝、会社に行く前にコンビニ4軒廻ったけど見っかんなかった...orz でもって、夕方弱虫ペダルを買うために書店に入ったら、ちゃんとあるじゃんか!朝の貴重な時間を返しておくれ! 「ふん。別にマリアのフィギュア目当てで買ったんじゃないからねっ。」「巨娘が移籍したってから買ったのよ!」 フィギュア目当てより痛い理由かも... 6冊読んだ。全部図書館 ・岡田秀文「落ちた花は西へ奔れ」2004/04 大阪城落城。秀頼を薩摩に落ち延びさせろ。命じたのは家康。何故?理由は半分も読まないうちに明らかになるんですが、敵味方の思惑が入り乱れてジェットコースターみたいな波瀾万丈のストーリーでした。 秀頼ってなよなよしているようなイメージを持ってたけど、怪力巨漢な武将に描かれていたのが新鮮だった。それと講談では真田十勇士の一員である真田大助がへたれに描かれているのもいとおかし。 ・貫井徳郎「悪党たちは千里を走る」2005/09 ユーモアミステリ。 少年と犬。少年を誘拐するよりは犬のほうがリスクは小さい。ま、手に入れる身代金も少なくなるけど...と犬の誘拐を計画する悪党3人組。これよりもリスクの小さい方法がある。ターゲットが誘拐に協力するいわば狂言誘拐を少年から持ちかけられる。問題は身代金の受け渡し方法だけど、少年のアイデアはうまくいきそう。だけど3人組はもっと少ないリスクで身代金を入手できる方法があった事を知るハメになる。 ・小路幸也「うたうひと」2008/07 ミュージシャンが主人公の短編小説集。いずれも甘甘でハッピーエンドになるので安心して読めます。モデルっぽいのがいるようないないような... ・宮部みゆき「おそろし」2008/07 宮部版百物語。怖くはないけど、怖い。心の中に少しずつ染み込んでくる怖さです。 ・結城浩「数学ガール フェルマーの最終定理」2008/08 数学ガールの続刊。数学入門書。フェルマーの定理の証明の歴史が判りやすく書かれてました。登場する数学ガールも、「ツンデレ」、「元気少女」に加えて「猫娘」の登場にゃのだ。でもお気に入りはサブキャラのお母さんとか大阪弁ピアノ娘だったりして... この本での虚数やオイラーの式の説明は「ニュートン12月号」を読んだ時よりも理解できた(ような気がする)。数学専攻の方には物足りないかも知れませんが、お薦めの◎ ・片川優子「動物学科空手道部1年高田トモ!」2008/09 やおい小説。勿論、ヤマなし、オチなし、イミなしという意味です。タイトル通りの女子大生の日常生活を描いた作品ですが、主人公に感情移入できなかったのが敗因か? ※実家に帰る日なので、朝のうちに冷蔵庫の整理。貰った鰺は冷凍しているから大丈夫。 野菜炒めのハンペン入り(おでんに入れるのを忘れてた)と最後のクロワッサン。チーズの筈だったけど...美味しいけどチーズっぽくない。もしかして、これがプレーン?じゃあ、この前食べたプレーンは?ちょっと甘かったんでもしかしたらメーブル?じゃあ、メーブルだと思って食べたのは???全部味が違っていた事は確実なんでダブリはない。冷凍するために袋から取り出す時にも確認したし。やっぱし、今朝食べたのがチーズなのかなあ...非常に香ばしくって、チーズというよりもバターの味と香りがしたんだけどなあ... よもぎあずき▲、あずき▲、ごま◎、チーズ◎、プレーン◎、紅茶△、シナモン△、きなこ△、チョコ△、メーブルシロップ△ 全て朝食替わりに食べたんだけど美味しかったのは◎の3ヶ、今度共同購入のお誘いがあったら、この3点買いだな。△はお八つとして食べるんだったら文句無しの○なんだけど、やはり朝食には甘すぎる(紅茶が△なのは紅茶を飲まない人なんで)。▲:あんパンは大好きなんだけど... |
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